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今年のウィーンフィルのニューイヤーコンサートは プレートルの指揮。 演奏はVPOがかろやかな乾いた音を出して、 さすがフランス人指揮者!という感じ。 感動したのはテンポのスローな皇帝円舞曲とドナウ。 止まりそうなレガートがとても美しかった。 それにしても去年のヤンソンスと連続で意外な人選にびっくり。 フランス人は初めてだろうし、 プレートルとウィンナワルツが結びつかない。 ウィーンでは彼は人気があると言っていたが・・ へえと言う感じ。 http://jp.youtube.com/watch?v=_HyETvdQmWk (ユーチューブの動画です) 調べると1度生できいている。 20年以上前 初めての海外添乗のとき。 写真はそのときのプログラムから。 さすが若い(^^)。 でも、おとといの映像も83歳とは思えない若々しい指揮ぶりだった。 私はパリのオペラ座でマスネーのドンキホーテというオペラを 彼の指揮で見たようだ。 |
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トラックバック、ありがとうございました。 |
Yuriko 2008/01/05 11:48 |
こちらこそ、yurikoさんのような方にトラックバックして恥ずかしい限りです。良い音楽をいっぱい聴かせてください。 |
ひろ 2008/01/06 00:44 |
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